お顔のアンチエイジングページへ
トップページへトップページへ
クリニック紹介へクリニック紹介へ
スタッフ紹介へスタッフ紹介へ
悪い箇所を治す治療へ悪い箇所を治す治療へ
健康的なお口を手に入れる治療へ健康的なお口を手に入れる治療へ

悪い箇所を治す治療

▲下線部をクリックするとその項目まで移動します

虫歯治療

虫歯は以下のように進行していきます。
歯は一度虫歯菌に侵されると、自然に治癒することはありません。
発見が早いほど簡単な治療で済み、治療期間や費用も抑えることができます。少しでも気になる点がありましたら、お早めにご相談ください。

  • C0

  • <症状>
  • 歯の表面が溶け始めた状態です。この段階では痛みはありません。虫歯になりかけている部分には白斑が生じます。
  • <治療方法>
  • この段階では、元の歯の状態に戻すことが可能です。
  • クリーニングで清潔にし、フッ素塗布で再石灰化を促します。
  • C1

  • <症状>
  • 歯の表面(エナメル質)が溶けて虫歯になっている状態です。神経は通っていないので痛みがなく、自覚症状もありません。歯の表面にツヤがなくなり、茶褐色になることもあります。
  • <治療方法>
  • この段階では、再石灰化で治癒することはできません。虫歯の箇所を削り、詰め物をして保護します。
  • 比較的短時間で終了します。
  • C2

  • <症状>
  • 歯の神経に近い象牙質まで虫歯菌が進行した状態です。冷たさや熱さで歯がしみます。虫歯になった箇所は黒っぽくなり、肉眼でも穴が確認できます。
  • <治療方法>
  • 通常、麻酔をして虫歯の箇所を削ります。削った箇所の型を取り、1回目の治療は終了です。
  • 詰め物が完成するころ再度ご来院いただき、装着します。
  • 詰め物の完成は通常1週間程度かかります。
  • C3

  • <症状>
  • 虫歯菌が神経にまで達した状態です。唾液を飲みこむだけでも痛みがあります。
  • <治療方法>
  • まず更なる細菌の侵入や痛み、歯の根っこの外への感染を防ぐため、歯の神経を取り除きます。
  • 十分に消毒した後、歯の神経の跡に芯(コア)を立て、その上に被せ物を装着します。
  • 治療は長時間かかります。
  • C4

  • <症状>
  • 歯の形が崩れて根だけが残っている状態です。
  • 菌が神経にまで浸食しており、腐敗して膿も出てきます。歯ぐきにも強烈な痛みが発生します。
  • <治療方法>
  • 根の状態にもよりますが、抜歯するケースがほとんどです。
  • 抜歯した箇所には、欠損を補う治療をします。

歯周病治療

歯周病とは

歯周病とは、歯周組織に発生する疾患の総称です。
歯周病のうち、歯肉に炎症が起こっている状態を歯肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている状態を歯周炎(ししゅうえん)といい、これらが二大疾患となっています。
 
歯周病の原因としては、以下のようなものがあります。

  • 喫煙
  • 歯間部清掃用器具(歯間ブラシ、フロス等)使用の有無
  • 過度の飲酒
  • 定期歯科健診・受療の有無
  • 食習慣
  • 歯磨き回数      ・・etc
 
 
歯周病

治療

◆スケーリング
歯肉縁上(歯の表面に見える部分)にある歯石を除去します。歯磨きのチェックも行い適正に行なわれていない時は再度、歯磨き指導・練習を行います。
◆スケーリング・ルートプレーニング
歯肉縁下(歯ぐきに隠れて見えない部分)に歯石があるため症状が改善されない場合、この歯肉縁下歯石を除去します。状態によって局所麻酔が必要になります。

治療

小児歯科

生後6~8か月に生え始める乳歯は、永久歯と比べてもろく、虫歯がどんどん進行してしまいます。数か月で神経まで到達することもあります。
お子さまの場合、長い時間お口を開けていられないことも多いので、症状が進めば進むほど、治療は困難になります。
そのため、早期発見虫歯予防が重要です。

お子さまのお口を守るために、少しでも異変に気が付いたら、お早めにお越しください。

小児歯科

咬合誘導

乳歯から永久歯に歯が生え替わる時期(6歳頃~13歳頃)は、歯並びが乱れてしまうことがあります。その兆候を早期に発見し、永久歯が正しい位置に生えてくるようにする処置を「咬合誘導」といいます。
乳歯の時期から治療をはじめることで、永久歯が生えそろってから行う矯正治療よりも、以下のようなメリットがあります。

  • 永久歯矯正治療時の抜歯の可能性が低い
  • 歯列が安定し、歯の後戻りが少ない
  • 装置も簡単で低料金で済む
  • 短期間の治療で済む

予防歯科

最近、TVやCM、雑誌等で多く取り上げられている「予防歯科」。
その言葉どおり、虫歯や歯周病からお口を未然に防ぐことをいいます。
虫歯や歯周病等は、一度治療したからといって、永久に持つわけではありません。
しかし、「悪くなったから治療に行く」の繰り返しでは、時間や費用がかかるだけでなく、歯自体を失ってしまうこともあります。
大切なご自分の歯をいつまでも健康なまま残すために、「予防歯科」を心掛けましょう。

患者さんの歯を予防するため、当院では以下のような処置を行います。

歯石除去

ご家庭での歯磨きでは落とせない歯石(虫歯の原因となる、歯垢が固まったもの)を、専用の器具で除去します。

フッ素塗布

フッ素とは、歯の再石灰化を促進する物質です。
歯の表面に塗ることで、酸に強い歯を作り、虫歯菌が酸を作るのを抑制します。
※フッ素は、虫歯の予防と初期の虫歯の進行抑制に対してのみ有効です。すでに穴が空いていたり、痛みが出てきているような虫歯はフッ素だけでは治りません。

シーラント

歯の溝を、フッ素を含んだプラスチックで塞ぎ、虫歯を予防する方法です。
特に、乳歯から永久歯に生え替わった時期の奥歯に使用します。
※永久的なお薬ではありませんので、定期的に行う必要があります。

歯磨き指導

歯科医院でいくらお口の中をキレイにしても、ご家庭での歯磨きが正しく行われていなければ、歯を予防することは困難です。
正しい歯磨きを見につけていただくため、当院では歯磨き指導を行っています。

予防歯科

入れ歯・義歯【保険適用】

以下のようなことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

  • 噛みしめると痛い
  • 柔らかい物が噛みにくい
  • 口を動かすと入れ歯が浮く

 
これらは入れ歯を調整すれば解消するケースがほとんどですが、それでも合わない場合は、より精密な入れ歯をご提案します。

入れ歯・義歯【保険適用】